J君の名言部屋

どうもJです!このブログではさまざまな名言を紹介して、みんなが前向きになれるようなブログを目指しています。

【偽善者でもいい】見て見ぬふりでは意味がない。

おっす!Jです!

 

いきなりだがみんなは困っている人や誰かが目の前で落とし物をした時などに、助けることが出来ているか?

 

困っていることに気づきはするけど、どうしていいか分からずにそのまま見て見ぬふりをしてしまっている人も多いと思う。

 

僕も電車でお婆ちゃんが立っているのをみて、席を譲ろうか悩んだけど、私はまだそんな年寄りではないと怒られるんじゃないかや、周りのひとに偽善者と思われるのではないかという恐怖や恥ずかしさもあって、みて見ぬふりをしてしまったことが何度もある。

 

今回はそんな人に、江戸時代の儒学者貝原益軒さんの名言を授けよう!

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【知って行わざるは、知らざるに同じ】

 

この言葉は例えば困っている人を見つけても、助けてあげなければ、困っている人に気づかずに何もしていない人と同じという意味だ。

 

困っている人に気づくことは素晴らしいけど、その後に行動に移さなければ意味がない。

 

別に偽善者でもいいじゃないか、例え偽善者だとしても、見て見ぬフリをしている人よりよっぽどいいし、その人の為になっている。

 

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お婆ちゃんが重たい荷物を持っていて、階段を上がることが出来ずに困っていたら、恐れたり、恥ずかしがらずに「大丈夫ですか?手伝いますよ」一言声をかけてあげよう。

 

いい行いをすると気持ちがいいし、自分が困った時などにも助けてもらいやすくなるぞ!

 

最初は勇気のあることかもしれないが、一度勇気を振り絞って声を掛けてみよう!そうすると2回目3回目と回数を増やしていくことで、自然と困っている人を助けてあげれるようになるぞ!

 

ぜひみんなにも積極的にいいことをする機会があれば、そのチャンスを見逃さずに行動に移して欲しい!

 

最後にもう一度!

 

【知って行わざるは、知らざるに同じ】